“2008年もさらに進化します。”
新しい年を迎えて私達はさらに大きな進化を遂げることになりました。
「五大エンボディ(株)」は医療機器や医薬品の検査装置を開発するベンチャーとして25年前に創業された会社です。
日本はもとより世界各国にさまざまな機器を提供し続けています。そして1997年に(財)テクノエイド協会の助成を得て「知的障害を持つ方のための自立・生活支援機器の実用化開発」という長ったらしいテーマで各種の障害支援機器やソフトウェアの開発をスウェーデンのHanditek社、Cedako社の協力のもと実用化を達成し多くの人々にその成果を実証することも出来ました。そして早くも10年が経過いたしました。当時はこれらが正しく評価されない厳しい環境の中、地道な活動を継続し少しずつではありますがその評価が得られるようになって来ました。
2007年春より台湾の「財団法人科技輔文教基金会」(Assistive Technology Engineering Lab:ATE)という「コミュニケーション支援機器とソフトウェア」を開発生産する組織と縁があり相互協力関係を築きこの分野での「日本のエクセレントカンパニー」を目指すこととなりました。
- コミュニケーション支援機器とソフトウェア
この分野では前述の「ATE社」との連携により強力な体制ができました。
「COM-TALK」、「COM-SYMBOL」、「COM-TOUCH」等
- 生活支援機器では「各種のタイムエイド」を中心として提供
- 就労支援機器では「Cash Desk Program」を中心に提供
- 余暇活動とリラクセーションを日常生活に
Interactive性というコンセプトを求めた「Cozy Project」はもう実用化に入っています。
このような背景下、これまで「五大エンボディ(株)」として開発・販売をして来た事業部門を2008年4月1日より「株式会社 コム フレンド」社として分離し、新会社としてスタートすることになりました。開発業務は当面五大エンボディ社が継続して行きます。新会社は福祉機器の企画・販売そして中国事業を併せた新事業を主業務
として推進いたします。
これに伴い各種のパンフレットも刷新いたします。
- 就労支援機器とタイムエイドを中心とする「自立・生活支援関連」
- コミュニケーション支援システム関連
- Cozy Project関連
これらのパンフレットを必要とされる方はメール又はFAXにてご請求下さい。
新会社名は 「株式会社 コム フレンド」です。
英語表記は 「COM FRIEND Corp.」となります。
これに伴いこれまでの「五大倶楽部」ニュースは、「COM FRIEND」ニュースとタイトルを刷新し継続いたします。
住所、電話、メール等は変更ありません。
創業開始日は平成20年4月1日です。
生まれ変わった新会社「株式会社 コム フレンド」をこれからもよろしくご指導、ご鞭撻下さいますよう社員一同心よりお願い申し上げます。 |